「ホームページ制作費0円、月額9,800円から」
株式会社プロパゲートのホームページ制作サービスを、InstagramやYouTubeなどで見かけたことがある先生もいるのではないでしょうか。
初期費用を抑えてホームページを作れる月額制サービスは、開業時やホームページのリニューアルを検討している整骨院・鍼灸院の先生にとって魅力的です。
しかし、ホームページ制作を検討するときには、料金と同じくらい重要なことがあります。
そのホームページは、どのような方法で患者さんを集める設計になっているのでしょうか。
プロパゲートの月額9,800円(税別)のBASICプランは、1ページ型のホームページです。
1ページ型のホームページは、LP(ランディングページ)として活用することもできます。
LPは単体でも集客できる可能性がありますが、Google広告やInstagram広告などから訪問者を集めることを想定して制作される場合もあります。
その場合、ホームページの月額料金とは別に広告費が必要です。
私は整骨院・鍼灸院を経営しながら、長年、自院のホームページを運営してきました。現在は、その経験を生かして治療院向けのホームページ制作サービス「一人勝ちHP」も提供しています。
今回は、1ページ型ホームページと複数ページ型SEOサイトの違いを整理し、広告費を含めた運用費用や、実際にどれくらいの問い合わせが期待できるのかを試算します。
なお、一人勝ちHPはこの記事の執筆者自身が運営するサービスです。比較にあたっては、その関係を明示したうえで、両者の特徴を説明します。
- プロパゲートの1ページ型ホームページでも集客できる?
- LPとは?1ページ型ホームページとの違い
- LPは広告を利用することを想定して作られる場合がある
- LPを広告で運用すると5年間でいくらかかる?
- 広告費月10,000円で何回クリックされる?
- 広告をクリックした人の何%が問い合わせる?CVRの考え方
- 広告費月10,000円なら新患獲得単価はいくら?
- 整骨院のSEO集客では複数ページ型が役立つ理由
- プロパゲートの代表も「1ページ1目的」の考え方を説明している
- プロパゲートの制作事例「まつした鍼灸整体院」はどうか?
- LP型と複数ページ型SEOサイト、整骨院にはどちらが向いている?
- まとめ|LPの制作費だけでなく広告費と集客成果まで比較しよう
プロパゲートの1ページ型ホームページでも集客できる?
結論から言えば、1ページ型のホームページでも集客は可能です。
実際、ホームページのページ数が少ないからといって、検索結果に表示されないわけではありません。
1ページ型でも、院の特徴や施術内容、料金、アクセス、予約方法などを分かりやすく掲載すれば、問い合わせにつながる可能性があります。
特に、すでに院の名前を知っている人や、Googleマップ、紹介などからホームページを訪れる人にとっては、1ページでも必要な情報を確認できる場合があります。
また、特定の施術メニューに絞って集客する場合も、1ページ型は選択肢になります。
ただし、複数の症状や悩みについて自然検索から幅広く集客したい場合には、別の設計が必要になることがあります。
重要なのは、1ページか10ページかという数の違いではなく、どこから患者さんを集めるのかという集客経路の違いです。
LPとは?1ページ型ホームページとの違い
LPとはランディングページの略です。
本来は訪問者が最初にアクセスするページを意味しますが、ホームページ制作や広告運用の現場では、特定の問い合わせや予約を獲得することを目的としたページを指すことが一般的です。
例えば、腰痛の施術を案内するLPなら、腰痛に悩む人に向けて、院の特徴、施術の考え方、料金、施術の流れ、予約方法などを一つのページにまとめます。
読者がページを上から順番に読み進めることで、問い合わせや予約につながるように設計するのが特徴です。
ただし、1ページ型ホームページがすべてLPというわけではありません。
院の基本情報をまとめた案内サイトもあれば、予約獲得に特化したLPもあります。
また、複数ページのホームページの中に、特定の施術メニュー専用LPを設置することもできます。
LPと複数ページ型ホームページは、必ずしも二者択一ではありません。
LPは広告を利用することを想定して作られる場合がある
LPの特徴の一つが、Web広告との組み合わせです。
例えば、Google広告で「明石市 腰痛 整体」という検索に広告を表示し、その広告をクリックした人を腰痛専用LPへ誘導する方法があります。
Instagram広告で院の特徴を紹介し、興味を持った人をLPへ案内する方法もあります。
この場合、LPの役割は、広告から訪れた人に必要な情報を伝え、予約や問い合わせにつなげることです。
そのため、広告流入を中心に設計するLPでは、幅広い症状キーワードのSEO対策を最優先にしない場合もあります。
ただし、SEOをまったく考えなくてよいという意味ではありません。広告を利用するLPでも、読みやすさ、表示速度、情報の信頼性などは重要です。
また、Google広告とInstagram広告では、利用者の行動も異なります。
Google検索広告は、すでに症状や治療院を検索している人に表示できる一方、Instagram広告は、必ずしもその時点で治療院を探していない人にも届きます。
したがって、同じLPを使っても、広告媒体によってクリック率や予約率が変わる可能性があります。
そして、広告を利用する場合には、ホームページ制作費や月額料金とは別に広告費がかかります。
ここは、月額制ホームページを検討する際に確認しておきたいポイントです。
LPを広告で運用すると5年間でいくらかかる?
ここでは、プロパゲートの1ページ型ホームページを利用し、広告費として月10,000円を使う場合を考えてみます。
プロパゲートのBASICプランは月額9,800円(税別)、税込では10,780円です。
これに月10,000円の広告費を加えると、毎月の支出は20,780円になります。
広告費だけでも年間120,000円、5年間では600,000円です。
比較対象として、私が運営する一人勝ちHPも紹介します。
一人勝ちHPでは、現在、サービス開始記念価格として10ページ制作298,000円(税込)、月額管理費原則0円で提供しています。
サーバー・ドメイン費用は別途必要です。今回はエックスサーバーのスタンダードプランを月額990円相当、対象ドメイン無料特典を利用する条件で試算します。
広告費を含めた運用費用の比較
| 比較項目 | プロパゲートLP | プロパゲートLP+広告 | 一人勝ちHP・広告なし |
|---|---|---|---|
| 制作ページ数 | 1ページ | 1ページ | 10ページ |
| 初期・制作費(税込) | 5,500円 | 5,500円 | 298,000円 |
| ホームページ月額 | 10,780円 | 10,780円 | 管理費原則0円 |
| 広告費(月額) | 0円 | 10,000円 | 0円 |
| サーバー代 | 月額料金に含む | 月額料金に含む | 月990円相当 |
| 1年間の総費用 | 134,860円 | 254,860円 | 309,880円 |
| 3年間の総費用 | 393,580円 | 753,580円 | 333,640円 |
| 5年間の総費用 | 652,300円 | 1,252,300円 | 357,400円 |
※すべて税込。プロパゲートは初期費用5,500円を含みます。広告費は毎月10,000円を継続する仮定です。広告運用代行手数料、追加制作費、LP改善費などは含みません。一人勝ちHPのサーバー料金は、5年間月額990円相当で利用できると仮定した概算であり、実際の契約・更新料金とは異なる可能性があります。
この条件では、プロパゲートのBASICプランと月10,000円の広告を組み合わせた場合、5年間の総費用は1,252,300円(税込)になります。
一方、一人勝ちHPを広告なしで運用する場合の基本費用は、約357,400円(税込)です。
ただし、ここで注意したいことがあります。
この比較は、両者が同じ集客成果を得られることを示すものではありません。
プロパゲートの広告型LPには広告経由の集客機会があります。一方、一人勝ちHPの広告なし運用では、自然検索などからの集客を目指すことになります。
自然検索から集客するためにも、記事の作成、既存ページの改善、検索順位の確認など、継続的な作業が必要です。
それらを外注すれば追加費用が発生しますし、自分で行う場合も時間と労力が必要です。
また、一人勝ちHPでもGoogle広告やInstagram広告を利用することは可能です。
したがって、この表は優劣を決めるものではなく、集客方法によって費用構造がどう変わるのかを確認するための比較です。
広告費月10,000円で何回クリックされる?
広告費をかける場合、最初に知っておきたい数字がクリック単価(CPC)です。
クリック単価とは、広告が1回クリックされるためにかかる費用のことです。
例えば、月10,000円の広告費で、クリック単価が200円なら50クリックを獲得できる計算になります。
クリック単価が100円なら100クリック、300円なら約33クリックです。
| クリック単価(CPC) | 月10,000円で獲得できるクリック数 |
|---|---|
| 100円 | 100クリック |
| 200円 | 50クリック |
| 300円 | 約33クリック |
※広告費÷クリック単価による単純計算。実際のクリック数を保証するものではありません。
クリック単価は、地域、検索キーワード、競合状況、広告の品質などによって変動します。
特に、競争の激しい地域や検索キーワードでは、想定より高くなる場合があります。
今回の100〜300円という数字は、広告の仕組みを説明するための仮定であり、日本の整骨院・鍼灸院における実測平均ではありません。
実際に広告を出す際は、Google広告のキーワードプランナーなどで、対象地域のクリック単価の見積もりを確認することが大切です。
広告をクリックした人の何%が問い合わせる?CVRの考え方
クリック数と同じくらい重要なのが、コンバージョン率(CVR)です。
コンバージョン率とは、ホームページを訪れた人のうち、問い合わせや予約などの成果につながった割合です。
例えば、広告を100回クリックされ、そのうち5件の問い合わせがあれば、CVRは5%になります。
ただし、コンバージョンの定義には注意が必要です。
電話番号をタップしただけでコンバージョンと計測する場合もあれば、予約フォームの送信完了を計測する場合もあります。
今回の記事では、CVRを問い合わせ・予約獲得率として扱い、実際の新患来院数とは区別します。
海外のGoogle検索広告に関する業界別調査では、健康・フィットネスや医療関連分野のコンバージョン率が公表されています。
ただし、海外のデータを日本の整骨院・鍼灸院にそのまま当てはめることはできません。
そこで今回は、CVRを3%と5%の2パターンで試算してみます。
クリック単価とCVRによる月間問い合わせ数の試算
| クリック単価 | 月間クリック数 | CVR 3% | CVR 5% |
|---|---|---|---|
| 100円 | 100回 | 3件 | 5件 |
| 200円 | 50回 | 1.5件 | 2.5件 |
| 300円 | 約33回 | 約1件 | 約1.7件 |
※広告費月10,000円を前提とした理論上の問い合わせ・予約期待値です。実際の成果や平均値を示すものではありません。
例えば、クリック単価200円、CVR5%なら、月50クリックから2.5件の問い合わせ・予約が発生する期待値になります。
しかし、これは毎月必ず2〜3件の問い合わせが入るという意味ではありません。
広告予算が少なく、クリック数も限られている場合は、月ごとの結果にばらつきが出やすくなります。
また、問い合わせが発生しても、すべてが実際の来院につながるとは限りません。
広告の成果を判断するときは、クリック数だけでなく、問い合わせ数、予約数、実際の新患数まで確認する必要があります。
広告費月10,000円なら新患獲得単価はいくら?
広告運用では、1人の新患を獲得するためにいくらかかったのかも重要です。
これを新患獲得単価として考えてみます。
例えば、月10,000円の広告費で新患が1人来院すれば、広告費だけで見た新患獲得単価は10,000円です。
2人なら5,000円、5人なら2,000円になります。
| 広告経由の月間新患数 | 広告費だけで見た新患獲得単価 |
|---|---|
| 0人 | 算出できない |
| 1人 | 10,000円 |
| 2人 | 5,000円 |
| 3人 | 約3,333円 |
| 5人 | 2,000円 |
※広告費月10,000円を新患数で割った計算です。ホームページ料金や広告運用代行費などは含みません。
この表を見ると、広告費が同じでも、新患獲得数によって費用対効果が大きく変わることが分かります。
ただし、実際の広告運用では、ホームページの月額料金や広告運用代行費も含めて判断する必要があります。
例えば、プロパゲートのBASICプランと月10,000円の広告費を組み合わせると、毎月の基本支出は20,780円(税込)です。
仮に広告経由の新患が月2人なら、初期費用を除いたホームページ料金と広告費の合計は、新患1人あたり10,390円になります。
もちろん、これはホームページへの他の流入経路や、患者さんの継続来院による売上を考慮しない単純計算です。
大切なのは、広告費だけでなく、ホームページ料金を含めた集客費用全体を見ることです。
整骨院のSEO集客では複数ページ型が役立つ理由
ここまでは広告型LPについて説明してきました。
一方、整骨院・鍼灸院には、Googleなどの自然検索から患者さんを集める方法もあります。
例えば、患者さんは次のような言葉で検索します。
| 検索キーワード例 | 主な検索目的 |
|---|---|
| 明石市 整骨院 | 近くの整骨院を探す |
| 明石市 腰痛 整体 | 腰痛について相談できる院を探す |
| 明石市 交通事故 むちうち | 事故後の通院について調べる |
| 明石市 産後 骨盤矯正 | 産後の悩みに対応する院を探す |
| 顔面神経麻痺 鍼灸 | 鍼灸で何を行うのかを調べる |
これらの検索には、それぞれ異なる目的があります。
腰痛について調べている人と、交通事故後の通院方法を調べている人では、必要な情報が違います。
すべての情報を一つのページに掲載することも可能ですが、内容が増えるほど整理が難しくなる場合があります。
複数ページ型ホームページであれば、腰痛のページ、交通事故のページ、初めての方向けのページなど、目的別に情報を分けることができます。
GoogleのSEOスターターガイドでも、利用者と検索エンジンが理解しやすいサイト構造や、適切な内部リンクが推奨されています。
ただし、ページ数を増やしただけで検索順位が上がるわけではありません。
検索した人に役立つ内容を掲載し、継続的に改善していくことが重要です。
広告型LPは広告を通じて訪問者を集める設計が可能であり、複数ページ型SEOサイトは異なる検索ニーズに対応する情報を蓄積しやすい設計です。
どちらにも特徴があり、目的によって使い分けることができます。
プロパゲートの代表も「1ページ1目的」の考え方を説明している
興味深いのは、プロパゲートの代表者自身も、ホームページの目的と構造について説明していることです。
同社代表の松岡秀樹氏は、ホームページ制作に関する動画の中で、1ページには明確な目的を持たせることの重要性を説明しています。
また、集客、採用、ブランディングなど、異なる目的を一つのページに詰め込むのではなく、目的に応じて情報を整理する考え方も紹介しています。
これは、私も重要だと考えている点です。
例えば、整骨院のホームページで、一般患者さん向けの施術案内と、柔道整復師の求人情報を同じページにまとめるよりも、目的別に分けた方が分かりやすいでしょう。
つまり、プロパゲートが1ページ型ホームページを提供していることと、複数ページ型ホームページの必要性を理解していることは矛盾しません。
実際、同社には複数ページの制作プランも用意されています。
問題は、1ページ型か複数ページ型かということではなく、そのホームページがどのような集客目的で設計されているかです。
※動画の内容は要旨です。公開時には正式な動画URLと該当箇所を確認して追記します。
プロパゲートの制作事例「まつした鍼灸整体院」はどうか?
プロパゲートの制作事例として紹介されている「まつした鍼灸整体院」のホームページも参考になります。
同院のホームページは、特定の悩みを持つ人に向けて、院の特徴や施術内容、予約への導線をまとめたLP型の構成が中心です。
このようなページは、問い合わせや予約につなげることを意識した設計として理解できます。
一方、この構成だけを見て、複数の症状キーワードからどの程度の自然検索流入があるのかまでは判断できません。
また、問い合わせが増加していたとしても、その増加が自然検索、Google広告、Instagram広告、Googleマップ、紹介のどこから生まれたのかを確認する必要があります。
さらに、問い合わせ数の増加と実際の新患数の増加も同じではありません。
したがって、この事例から「1ページ型ではSEO集客ができない」と断定することも、「1ページ型だけで幅広い症状検索に対応できる」と判断することも適切ではありません。
制作事例の詳しいSEO検証は、次の記事で扱う予定です。
LP型と複数ページ型SEOサイト、整骨院にはどちらが向いている?
ここまでの違いを整理します。
| 比較項目 | 1ページ型・LP型 | 複数ページ型SEOサイト |
|---|---|---|
| 主な役割 | 特定の問い合わせ・予約獲得 | 複数の検索ニーズへの対応 |
| Google広告 | 専用LPとして利用しやすい | 専用LPを追加して利用可能 |
| Instagram広告 | 広告からの誘導先にできる | 専用ページへ誘導可能 |
| Googleマップ | 対応可能 | 対応可能 |
| 症状別の詳しい説明 | 1ページ内にまとめる | 症状別ページを設けやすい |
| 自然検索からの集客 | 可能 | 複数の検索意図に対応しやすい |
| 広告費 | 利用する場合は別途必要 | 利用する場合は別途必要 |
| 継続的な運用 | LP改善・広告運用など | ページ追加・SEO改善など |
紹介やGoogleマップからの集客が中心であれば、1ページ型でも十分な場合があります。
特定の施術メニューを広告で案内したい場合は、専用LPを検討する価値があります。
一方、さまざまな症状について自然検索からの集客を目指すのであれば、複数ページ型ホームページが選択肢になります。
また、複数ページ型ホームページに専用LPを組み合わせることもできます。
LPとSEOサイトは対立するものではなく、集客目的によって組み合わせられるものです。
まとめ|LPの制作費だけでなく広告費と集客成果まで比較しよう
プロパゲートの月額9,800円プランは、1ページ型のホームページです。
1ページ型でも、紹介やGoogleマップ、自然検索などから集客できる可能性があります。
また、Google広告やInstagram広告を利用し、特定の施術メニューへの予約を目指す方法もあります。
ただし、広告を利用する場合は、ホームページの月額料金とは別に広告費が必要です。
今回、広告費を月10,000円として試算した結果をまとめます。
| 比較項目 | プロパゲートLP+広告 | 一人勝ちHP・広告なし |
|---|---|---|
| 制作ページ数 | 1ページ | 10ページ |
| 毎月の広告費 | 10,000円 | 0円 |
| 月々の基本支出 | 20,780円 | サーバー代990円相当 |
| 5年間の総費用 | 1,252,300円 | 357,400円 |
| 主に想定する集客方法 | 広告・紹介・Googleマップなど | SEO・紹介・Googleマップなど |
※費用は前述の条件による概算。SEO運用作業、追加制作、広告運用代行などの費用は含みません。両者の集客成果が同じであることを示す比較ではありません。
さらに、広告費月10,000円でクリック単価200円なら月50クリック、CVR5%なら月2.5件の問い合わせ・予約が発生する期待値になります。
ただし、これは計算上の数字であり、実際の問い合わせや新患来院を保証するものではありません。
ホームページの集客力を判断する際には、制作費だけでなく、広告費やSEO運用の負担、実際の問い合わせ数、新患数まで含めて考える必要があります。
整骨院・鍼灸院の先生には、目先の月額料金だけでなく、どのような方法で患者さんを集め、そのためにどれくらいの費用が必要なのかを確認したうえで、自院に合ったホームページを選んでいただきたいと思います。
整骨院・鍼灸院のホームページ制作をお考えの先生へ
一人勝ちHPでは、現役の治療院経営者としての経験を生かし、整骨院・鍼灸院向けのホームページ制作を行っています。
現在は、10ページ制作298,000円(税込)のサービス開始記念価格でご案内しています。
月額管理費は原則0円で、サーバー・ドメイン費用は別途必要です。
院の特徴や集客方針に合ったホームページを検討したい先生は、サービス内容をご覧ください。
関連記事
- プロパゲートの月額9,800円で整骨院HPは作れる?料金プランと総費用を比較
- 整骨院・鍼灸院のホームページで集客できないのはなぜ?現役院長が解説する原因と改善方法
- プロパゲートは整骨院・鍼灸院の集客に強い?制作実績とSEO対策を検証(公開予定)
参考資料
- 株式会社プロパゲート公式サイト
- 株式会社プロパゲート公式FAQ
- エックスサーバー公式サイト
- Google検索セントラル「SEOスターターガイド」
- WordStream/LocaliQ「Google Ads Benchmarks 2026」
※料金・サービス内容は記事作成時点の公開情報に基づきます。広告のクリック単価やコンバージョン率は説明用の仮定であり、日本の整骨院・鍼灸院の平均実績ではありません。


コメント