整骨院のInstagramを開設したものの、フォロワーがなかなか増えない。
投稿を続けても反応が少なく、誰に向けて発信すればよいのか分からない。
このような状態になると、フォロワーを増やすために、地域の人や全国の整骨院を手当たり次第にフォローしたくなるかもしれません。
しかし、整骨院に必要なのは、誰でもよいから集めたフォロワーではありません。
整骨院は、実際に通院できる地域の患者様を対象にする商圏型の事業です。
全国の治療家や営業アカウントを1,000人集めるより、通院圏内の人や既存患者様に院の存在を知ってもらう方が、集客につながる可能性があります。
この記事では、整骨院がInstagramのフォロワーを増やすために、どのようなアカウントをフォローすればよいのか、院内やホームページからどのように案内すればよいのかを具体的に解説します。
- 整骨院が集めるべきフォロワーとは
- フォロワーを増やす目的を間違えない
- まずプロフィールを整える
- フォローを始める前に基本の投稿をそろえる
- 整骨院はどのようなアカウントをフォローすればよいのか
- 患者様の個人アカウントは探してフォローしない
- フォローしただけではフォロワーは増えない
- フォローした後に行うこと
- 既存患者様へ自然にInstagramを案内する
- ホームページからInstagramへつなぐ
- 地域名が分かる投稿を作る
- フォローしたくなる理由を投稿で作る
- リールでフォロワー以外へ知ってもらう
- フォロワーを増やすためにやってはいけないこと
- フォロワーが増えたら中身を確認する
- フォロワー数より来院までの流れを見る
- まとめ|地域と現実に接点のあるフォロワーを増やす
整骨院が集めるべきフォロワーとは
フォロワー数が多いことと、整骨院の集客が成功していることは同じではありません。
例えば、フォロワーが1,000人いても、その大半が、
- 全国の整骨院や治療家
- SNSコンサルタント
- ホームページ制作会社
- 営業目的のアカウント
- 海外や地域外のアカウント
- 相互フォローだけを目的にしたアカウント
であれば、実際の来院にはつながりにくいでしょう。
整骨院が集めたいのは、次のような人です。
- 院の近隣に住んでいる人
- 院の近隣で働いている人
- 既存患者様
- 家族や知人から院を紹介された人
- 身体の悩みがあり、相談先を探している人
- 院長の考え方に興味を持った人
- ホームページを読み、今後のために院を覚えておきたい人
すぐに予約する人だけが、価値のあるフォロワーではありません。
今は来院する必要がなくても、身体に困ったときに院を思い出してもらえれば、Instagramを続ける意味があります。
フォロワーを増やす目的を間違えない
Instagramを運用していると、フォロワー数が分かりやすい目標になります。
しかし、人数だけを追いかけると、次第に整骨院の集客から離れてしまいます。
例えば、
- フォロワーが増えそうな話題だけを投稿する
- 院と関係のない動画を出す
- 全国の同業者を大量にフォローする
- フォローされたら必ずフォローを返す
- 相互フォローを呼びかける
- 数字を増やすためにフォロワーを購入する
といった運用です。
これで人数が増えても、その人たちが地域の患者様でなければ、ホームページや予約にはつながりません。
フォロワーを増やす本当の目的は、アカウントを大きく見せることではありません。
地域の人に院を知ってもらい、必要になったときに思い出してもらうこと
です。
まずプロフィールを整える
地域の人をフォローする前に、自院のプロフィールを確認しましょう。
相手は、知らない整骨院からフォローされると、どのような院なのかプロフィールを見に来る可能性があります。
そのときに、
- どこにある院か分からない
- 何をしている院か分からない
- 投稿がほとんどない
- 院長の顔や考え方が分からない
- ホームページや予約方法がない
という状態では、フォローする理由がありません。
プロフィールには、少なくとも次の情報を入れます。
- 院名
- 市区町村や最寄り駅
- どのような人に向いている院か
- 院の特徴
- 誰が施術するのか
- ホームページへのリンク
- 問い合わせや予約方法
例えば、
〇〇市の一人整骨院
院長が最初から最後まで対応
施術前の説明を大切にしています
初めての方へ・料金・予約方法はこちら
という形です。
プロフィールだけですべてを説明する必要はありません。
詳しい施術方針や料金は、ホームページで確認してもらいます。
フォローを始める前に基本の投稿をそろえる
プロフィールを見た人は、過去の投稿も確認します。
そのときに予約の空き状況しか載っていなければ、どのような院なのか判断できません。
まずは、次のような基本投稿を用意します。
- 院長やスタッフの自己紹介
- 開業した理由
- 院内の紹介
- 施術に対する考え方
- 初回来院時の流れ
- 料金や予約方法
- よくある質問
- 患者様へよく説明していること
- 保存して後から確認できる情報
- 営業日や休診日の案内
投稿数を無理に増やす必要はありません。
地域の人がプロフィールを訪れたときに、
どこにある、どのような整骨院なのか
を判断できる状態にすることが先です。
具体的な投稿ネタについては、別の記事で詳しく解説しています。
関連記事:整骨院のInstagram投稿ネタは4種類|目的別の具体例と作り方
整骨院はどのようなアカウントをフォローすればよいのか
地域のアカウントをフォローするといっても、個人を無差別に探してフォローするわけではありません。
まずは、自院と現実に接点を持てる公式アカウントや事業者から確認します。
1.自治体や地域情報の公式アカウント
最初に確認したいのが、公的機関や地域情報のアカウントです。
- 市区町村
- 観光協会
- 商工会議所
- 商店街
- 地域の情報サイト
- 地域新聞
- 公共施設
- 地域イベントの公式アカウント
これらのアカウントをフォローすると、地域の行事、交通、季節の話題などを確認できます。
ただフォローを返してもらうことが目的ではありません。
地域で何が起きているのかを知り、自院の発信にも役立てることが目的です。
例えば、地域の大きな行事が開催される日に周辺道路が混雑するのであれば、
〇日は地域イベントのため、周辺道路の混雑が予想されます。ご来院の際は時間に余裕を持ってお越しください。
という患者様に必要な案内を出せます。
地域情報を扱う場合は、必ず公式の情報源を確認し、日時や交通規制などを推測で書かないようにしましょう。
2.近隣の店舗や事業者
次に、実際に地域で営業している店舗や事業者を確認します。
- 飲食店
- 美容室
- 理容室
- スポーツジム
- ヨガ・ピラティス教室
- 書店
- 花店
- 写真館
- 地域の小売店
- 同じ建物や商店街の店舗
すべてをフォローする必要はありません。
院長が実際に利用している店、面識のある事業者、院と同じ地域で継続的に活動しているアカウントを中心にします。
実際に利用した店舗について投稿するときは、無断で店内や他の利用者を撮影せず、必要に応じて掲載の確認を取ります。
また、フォロー直後に、
患者様を紹介してください
相互紹介しませんか
と営業するのは避けましょう。
まずは地域で活動する事業者として、自然な関係を作ることが大切です。
3.スポーツ・運動に関する地域アカウント
整骨院と関心が近い地域の活動も確認できます。
- 地域のスポーツクラブ
- 社会人スポーツチーム
- ランニングチーム
- フィットネス施設
- 地域の大会
- ウォーキングイベント
- 成人向けの運動教室
- 公的な健康づくり事業
これらのアカウントをフォローすると、地域の人がどのような活動をしているのか分かります。
ただし、いきなり施術の営業をしたり、イベントとの関係がないのに便乗した投稿を出したりしないようにします。
実際に参加した活動や、正式に協力しているイベントがあれば、その事実をもとに発信しましょう。
4.地域で活動する事業者や経営者
商工会、地域の勉強会、イベントなどで実際に会った人がInstagramを運用している場合は、現実のつながりをSNSでも続けられます。
オンライン上だけで関係を作るよりも、
実際に会った
実際に利用した
同じ地域で活動している
という関係がある方が自然です。
名刺交換をしたからといって、必ずフォローしなければならないわけではありません。相手の発信内容を確認し、今後も地域情報を共有したい場合にフォローします。
5.仕事上で関係のあるアカウント
院の運営や学びに関係するアカウントも候補になります。
- 所属団体
- 参加した研修会
- 実際に学んでいる専門家
- 院で利用している機器やサービス
- 取引先
- ホームページで紹介した公的機関
院長がどのようなことを学び、どのような考えで院を運営しているのかを発信する材料になります。
ただし、フォローしているだけで、その団体や専門家から推薦されているような見せ方をしてはいけません。
患者様の個人アカウントは探してフォローしない
地域のフォロワーを増やしたいからといって、患者様の名前を検索し、個人アカウントを探してフォローすることは慎重に考えましょう。
患者様によっては、
整骨院に私生活を見られている
通院していることを周囲に知られるかもしれない
と不安に感じる可能性があります。
患者様が自分から院のアカウントをフォローしてくれた場合でも、院長個人の判断で必ずフォローを返す必要はありません。
既存患者様には、院側から個人アカウントを探すのではなく、院内のQRコードや案内を通じてInstagramの存在を知らせます。
フォローするかどうかは、患者様自身に決めてもらいましょう。
フォローしただけではフォロワーは増えない
地域のアカウントをフォローすれば、自動的にフォローを返してもらえるわけではありません。
フォローバックを要求するものでもありません。
地域のアカウントをフォローする目的は、
- 地域の情報を知る
- 実際の地域活動を知る
- 地域との自然な接点を作る
- 自院の投稿内容に地域性を加える
ことです。
Instagram公式の説明では、おすすめ投稿は、利用者が普段どのような投稿へ反応しているか、アカウント同士のつながり、投稿への反応、投稿やアカウントの情報など、複数の要素をもとに選ばれます。
ただし、特定のアカウントをフォローしたから、自院の投稿がその地域へ必ず表示されるわけではありません。
「地域アカウントを100件フォローすれば患者様に表示される」といった攻略法として考えないようにしましょう。
フォローした後に行うこと
フォローした後は、無理のない範囲で地域との接点を続けます。
地域の情報を確認する
自治体や地域イベントの投稿から、患者様に関係する情報を確認します。
自院の営業や来院に関係する場合は、正確な情報を確認したうえで案内します。
本当に興味を持った投稿へ反応する
実際に興味を持った内容や、自分が利用した店舗の投稿であれば、「いいね」やコメントをすることがあります。
ただし、フォローバックを狙って、すべての投稿へ機械的に反応する必要はありません。
具体的なコメントをする
コメントをする場合は、
素敵ですね
参考になります
を繰り返すよりも、投稿内容を読んだことが分かる自然な言葉にします。
ただし、無理にコメントを残す必要はありません。営業目的のコメントや、自院の宣伝を他者のコメント欄へ書くのは避けましょう。
現実の地域活動を投稿する
- 実際に地域イベントへ参加した
- 商店街の活動に協力した
- 地域の店舗を利用した
- 院の周辺を清掃した
- 地域の交通情報を患者様へ案内した
このような現実の活動があれば、Instagramでも発信できます。
SNS上だけで地域密着を演出するのではなく、実際の地域とのつながりを投稿にします。
既存患者様へ自然にInstagramを案内する
既存患者様は、すでに院のことを知っているため、Instagramを見てもらいやすい相手です。
ただし、施術中に何度もフォローをお願いしたり、その場でスマートフォンを開いてもらったりする必要はありません。
患者様にとって役立つ理由と一緒に、自然に案内します。
院内にQRコードを設置する
受付や会計場所に、InstagramのQRコードを設置します。
QRコードだけでなく、何を発信しているのかも書きます。
営業日、院からのお知らせ、身体に関する情報をInstagramで発信しています。必要な方はご覧ください。
「フォローしてください」と強く求めるより、見るメリットを伝えます。
名刺や院内案内に掲載する
院の名刺、リーフレット、初回案内などに、Instagramのアカウント名やQRコードを掲載します。
ただし、情報を増やしすぎて、予約方法や電話番号が分かりにくくならないようにしましょう。
LINEで案内する
すでにLINEでつながっている患者様へ、Instagramを開始したことや、役立つ投稿を紹介できます。
Instagramで、初めて来院する方からよくいただく質問を紹介しています。必要な方はご覧ください。
フォロワーを増やすためだけの配信ではなく、患者様に役立つ投稿と一緒に案内します。
ホームページからInstagramへつなぐ
Instagramからホームページへ案内するだけでなく、ホームページからInstagramへの導線も作ります。
ホームページを読んでいる人は、すでに院に興味を持っている可能性があります。
その人に、
- 院長の日常
- 院内の雰囲気
- 営業日のお知らせ
- 短い身体の情報
などをInstagramでも発信していると伝えれば、フォローする理由になります。
ただし、すべてのページに大きなInstagramの案内を置き、ホームページを読んでいる人を途中で離脱させる必要はありません。
院長紹介、ブログ記事の末尾、お知らせ、フッターなど、内容に合った場所から案内します。
地域名が分かる投稿を作る
全国どこの院でも使える投稿ばかりでは、自院の地域が伝わりません。
投稿やプロフィールの中で、必要に応じて、
- 市区町村名
- 駅名
- 商店街名
- 地域の目印
- 周辺道路
- 地域イベント
- 駐車場までの道順
などを具体的に伝えます。
例えば、
〇〇市で初めて整骨院を探している方へ、当院へ来院する際の流れをご案内します。
〇〇駅から当院までの道順をご紹介します。
〇日の地域イベントに伴い、院周辺の道路が混雑する可能性があります。
という投稿です。
地域名を不自然に何度も繰り返す必要はありません。
患者様が「自分の通える場所にある院だ」と判断できる範囲で使いましょう。
フォローしたくなる理由を投稿で作る
患者様が整骨院を見つけても、今後も見たい情報がなければフォローしません。
フォローする理由になる投稿を用意します。
後から確認できる投稿
- 営業日や休診日
- 初回来院時の持ち物
- 駐車場までの道順
- 料金や支払い方法
- 予約変更の方法
身体に関する役立つ投稿
- デスクワーク中に確認したいこと
- 日常生活で気をつけたい動作
- セルフケアを無理に続けない方がよい場面
- 院長が患者様によく説明していること
院の考えが分かる投稿
- なぜ説明を大切にしているのか
- どのような人に来院してほしいのか
- 通院についてどのように考えているのか
- 開業した理由
投稿の最後に毎回「フォローしてください」と書く必要はありません。
継続して見たいと思える内容があれば、その結果としてフォローにつながります。
案内を入れる場合は、
今後も、初めて整骨院を利用する方の疑問や、院からのお知らせを発信します。必要な方はフォローしてご覧ください。
のように、フォロー後に何が得られるのかを伝えましょう。
リールでフォロワー以外へ知ってもらう
通常投稿だけでなく、リールも新しい人に院を知ってもらうきっかけになります。
公開アカウントの投稿は、おすすめの対象になれば、リール、発見欄、フィードなどを通じて、まだフォローしていない人に表示される可能性があります。
例えば、
- 院内を短く紹介する
- 院長が自己紹介する
- 駅や駐車場から院までの道順を見せる
- 初回来院時の流れを短く紹介する
- よくある質問に院長が答える
- ホームページ記事の要点を説明する
といった内容です。
ただし、リールを出せば必ず多くの人に表示されるわけではありません。
また、再生回数が多くても、地域外の人に見られているだけでは来院につながらない場合があります。
再生回数とあわせて、プロフィールへの移動、フォロー、ホームページへの移動などを確認します。
フォロワーを増やすためにやってはいけないこと
フォロワーを購入する
フォロワー数だけが増えても、投稿を見てもらえなければ意味がありません。
地域外や実体の分からないアカウントが増えると、誰に投稿が届いているかも判断しにくくなります。
無差別に大量フォローする
地域名で検索して見つけた個人を、手当たり次第にフォローする方法はおすすめできません。
相手に不信感を与える可能性があり、地域の患者様との関係づくりにもなりません。
フォローと解除を繰り返す
フォローバックされた後に解除する方法では、数字は増えても信頼関係は作れません。
整骨院の院長が行っていると分かれば、院の印象にも影響します。
関係のないプレゼントで集める
地域や整骨院と関係のない景品でフォロワーを集めても、企画終了後に投稿を見てもらえるとは限りません。
集まった人数より、なぜその人が院をフォローしたのかが重要です。
フォロー直後に営業DMを送る
地域の店舗やスポーツチームをフォローして、すぐに営業や紹介依頼のDMを送ると、関係づくりではなく営業活動になります。
相手の立場を考え、現実に関係ができる前から紹介を求めないようにしましょう。
患者様へフォローを強制する
施術を受けている立場では、患者様が断りにくいことがあります。
Instagramの存在を知らせることと、その場でフォローを求めることは分けて考えます。
フォロワーが増えたら中身を確認する
フォロワーが増えたら、人数だけを見て終わらせません。
Instagramのプロアカウントでは、インサイトから投稿の閲覧、リーチ、反応、フォロワーなどを確認できます。
次の内容を見ていきます。
- フォロワーの主な地域
- 投稿を見たアカウント数
- フォロワー以外への広がり
- プロフィールへのアクセス
- 保存や共有
- 投稿から増えたフォロワー
- ホームページへの移動
- DMや問い合わせ
- 実際の来院
ただし、Instagramの数字だけでは、来院までの経路が分からない場合があります。
初めて来院した患者様には、
当院を何で知りましたか?
Instagramをご覧になりましたか?
Instagramを見た後、ホームページも確認されましたか?
と自然に確認しましょう。
フォロワー数より来院までの流れを見る
整骨院のInstagramは、フォローしてもらうことが最終地点ではありません。
Instagramで院を知る
↓
プロフィールを見る
↓
ホームページで施術方針や料金を確認する
↓
LINE・電話・予約フォームなどで予約する
という流れを作ります。
フォローされなくても、Instagramを見た人がホームページへ進み、そのまま予約することもあります。
反対に、フォロワーが増えても、ホームページも予約ページも見られていないことがあります。
そのため、
今月は何人増えたか
だけでなく、
Instagramを見た人が、次にどこへ進んだか
を確認する必要があります。
まとめ|地域と現実に接点のあるフォロワーを増やす
整骨院がInstagramのフォロワーを増やすときは、誰でもよいから人数を集めるのではありません。
まずはプロフィールと基本投稿を整え、地域の人が院について判断できる状態を作ります。
そのうえで、
- 自治体や地域情報の公式アカウント
- 近隣の店舗や事業者
- 地域のスポーツ・運動関連アカウント
- 実際に面識のある地域の事業者
- 仕事上で関係のあるアカウント
など、自院と現実に接点を持てるアカウントからフォローします。
ただし、フォローバックを目的にするのではありません。
地域の情報を知り、実際の活動をInstagramでも発信するためにフォローします。
既存患者様には、個人アカウントを探して院側からフォローするのではなく、院内のQRコード、ホームページ、LINEなどでInstagramの存在を知らせます。
フォローするかどうかは患者様自身に決めてもらいましょう。
フォロワーを増やすために必要なのは、無差別なフォローではありません。
地域の人が院を見つける場所を増やす
フォローしたくなる情報を発信する
Instagramからホームページへ進めるようにする
この3つです。
フォロワー数だけでなく、誰に見られ、ホームページや予約へつながったかまで確認しながら、地域に根付いたInstagramへ育てていきましょう。
📝 この記事を書いた人

集客一人:飯沼啓介(臨床の現場からWEBマーケティングへ)
柔道整復師・鍼灸師
20年間の臨床歴とグループ院の経営経験を生かして、現在兵庫県明石市で完全自費の「西新町鍼灸整骨院」を2026年4月に開院。
得意なパソコンスキルを活かして「どうすれば本当に必要としている患者さんに届くのか?」を突き詰めた結果、広告に頼る前に“検索者の不安を網羅するホームページの仕組み”を自ら作り上げることに成功。
現在はその実体験とノウハウをもとに、現場の院長が自力で集客を立て直すためのリアルなプロセスをこのブログで全公開しています。


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